あなたの古民家ライフを後押しします

>

古民家リフォームの際に知っておいたほうがよいこと

制度を知って賢くリフォーム

なにかとお金がかかる古民家ですが、リフォームにうれしい制度があるのはご存知ですか。ここでは古民家リフォームの際に利用できるかもしれない制度について紹介していきます。

まず、古民家は新築物件に比べ固定資産税が割安になります。固定資産税は古い家ほど安くなるからです。ただし、増築をした場合、資産価値の見直しが行われるため、高くなってしまうことがあるので注意が必要です。
また、省エネやバリアフリーなどのリフォームを行った場合、リフォームローンの減税が見込めることがあります。
さらに、耐震リフォームには補助金を出したり、移住助成金があったり、住宅取得に対する融資などをしてくれたりする自治体もありますので、各自治体に問い合わせてみてください。
このようにお得な制度もありますので、積極的に活用していきたいものですね。

大事な業者選び

古民家リフォームを行う際の業者選びは重要です。
古民家は日本古来の技法で建てられているため、リフォームするには古民家ならではの観点や技術が必要とされます。そのため、古民家リフォームの施工実績が多い業者を探す必要があります。
また、リフォームの価格も施工業者によって異なるため、色々な業者を比べてみることでコストダウンが見込める可能性もあります。
さらに、リフォームにまつわるトラブルなどもないとはいえませんので、業者選びは慎重に行うことをお勧めします。
理想の古民家を実現していくには業者との二人三脚が不可欠です。また古民家のリフォームや修繕は暮らし始めてからも必要ですので、末永く頼れる業者を見つけることが大事になります。


この記事をシェアする

TOPへ戻る↑